【自律神経を整えるセルフケア】

2020年5月22日

・毎日、身体がだるい。

・体調不良で病院に行ったけど異常がない。

・イライラや不安感がおさまらない。

このような症状でお悩みではないですか?
それは、ひょっとしたら「自律神経失調症」かもしれません。

先日、自律神経失調症の症状や原因についてお話をさせていただきました。
今回は乱れた自律神経を整えるセルフケアをお伝えしていきます。

実はダイラマンも…

実はダイラマンも数年前に自律神経失調症と診断されたことがあります。

当時は営業をしており、仕事や人間関係で相当悩んでいました。

・情緒不安定

・末端の痺れ、めまい

・動悸、息切れ、不眠


変な病気になってしまったのではと思い、病院に行きましたが身体の異常はなし。
それでも体調は良くならず、辛い状態が続くばかり。
そして3件目の病院で「自律神経失調症」と診断されたのです。






ここからは体調が良くなるまで時間はかかりませんでした。

これはダイラマンの推測ですが、

「悪い病気ではないことがわかりホッとした」

「自律神経失調症と診断されて納得できた」

「自律神経失調症についてちゃんと理解できた」

という安心感・安堵感で自律神経が整ったのだと思います。
このまま放っておいたら自律神経はどんどん乱れていき、体調もさらに悪化していったことでしょう。

自分が納得がいくまで追求し、きちんと向き合うことが大切だと実感した瞬間でした。

自律神経失調症のセルフケア

自律神経失調症と診断されてからは気持ちも身体もとても楽になりましたが、当時ダイラマンがおこなっていたセルフケアをお伝えしていこうと思います。

一番大事なことは精神的ストレスを取る事だと思いますが、身体もケアしていくことで回復スピードが上がっていきます。

とても簡単な方法ですので是非とも試してみてください。

起床後の簡単な体操

誰もが知っている「ラジオ体操」がおすすめです。
起床後にコップ一杯の水分を飲んで血流を良くしてから実施してみてください。

ラジオ体操を行う際は、一つ一つの動きをいつもより少しだけ伸ばすことを意識してみてください。
そうすることで緊張している身体をほぐすことができます。

逆にしっかり身体を伸ばそうとすると肩に力が入ってしまいますので、ほんの少しだけ伸ばすイメージでラジオ体操をすることがポイントです。

1日1本のバナナ

自律神経を整えるには「バナナ」が良いとされています。
バナナを食べることで自律神経を整える成分が身体から分泌されるそうです。
しかし、その成分は身体に蓄積しておくことができないようなので「1日1本バナナを食べよう」というわけですね。

バナナは栄養価も高く、手軽にエネルギー補給ができます。

最近では巷で「バナナシェイク」なるものがブームだそうで。
バナナを使った美味しいドリンクや甘いチョコバナナで補うのも良いと思います。

笑う

笑うと脳内から「セロトニン」という成分が分泌され、自律神経を整えると言われています。

YouTubeを観て笑うのも良し。
友達と会話をして笑うのも良し。

無理やり笑顔を作っても良いです。

「笑う」ことは自律神経を整えるだけでなく、あらゆる病に効果があると言われています。

また笑顔が多い人はコミュニケーションが上手で人気者になる傾向がありますね。
「笑う門には福来る」とはよく言ったものです。

笑うことがあなたの自律神経を整えていきます。
好きなことをする時間を増やして、笑う回数を増やしていきましょう。

まとめ

本日は自律神経失調症のセルフケアについてお伝えしました。

・自律神経失調症の原因は精神的ストレス

・身体のケアをすることで回復力がスピードアップ

・セルフケア① ラジオ体操

・セルフケア② バナナを食べる

・セルフケア③ 笑う

自律神経失調症のセルフケアは無理なく継続できそうなことをご紹介させていただきました。
この症状、ひょっとしたら自律神経失調症かも?とお悩みの方は是非とも試してみてください。

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