【腰痛予防】

2020年3月17日

本日は多くの方がお悩みの「腰痛」についてです。

腰痛は無理な姿勢をしていると起こったり、ぎっくり腰など様々な種類があります。
時には内蔵疾患が原因で腰痛を引き起こすこともあります。

腰痛を患う男性

「腰」は身体の「要」です。
そんな大事な部分を放っておいたら良いわけないですよね。

そんな大事な「腰」の症状の原因と予防法をお伝えしていきます。

腰痛は原因不明

腰痛は
・神経を圧迫して起こる「脊柱管狭窄症」や「ヘルニア」

・疾患があり、それが原因で腰に痛みが出る場合

・脊椎が炎症を起こしている場合(感染症)

など様々ですが、腰痛の原因が特定できるのは10%で、約90%は原因不明と言われています。
MRIなどの検査をしても原因が特定できないことがほとんどだそうです。

では、腰痛の90%は一体何でしょうか?

筋肉の張りが原因

当院では、腰痛の原因はほとんどが「筋肉の張り」「筋肉の硬直」が原因と考えています。

・長時間のデスクワーク

・ずっと立ったままのお料理

・ゲームやスマートフォンに夢中になる

こんな状況、日常茶飯事だと思います。

要は同じ姿勢を長時間続けると腰や背中、お尻や太ももの筋肉が緊張・硬直し腰痛を引き起こします。

また寒い日は筋肉が硬直しやすい為、腰痛を起こす可能性が高くなります。

ゲームに夢中

身体を使う仕事をしている方やスポーツ選手は瞬発的に動くことで大きな負担がかかり、いきなり痛めてしまうことも少なくありません。

こんな方は要注意

デスクワークがメインのIT系・SE・事務系

パソコンと向き合っているかたは注意が必要です。
30分に1回くらいは立って背伸びをしましょう。


内助の功 家族の為に頑張るママさん

料理、家事、子育て。頭が上がりません。
ずっと立ちっぱなしですもんね。パパは労わってあげてくださいね。


経済の血液!運送業・長距離ドライバー

同じ姿勢で長時間運転してますから注意が必要です。
休憩をしっかりとりましょう

高齢化社会を支えるエキスパート!介護士・看護師

仕事上、腰にいきなり強い負担がかかります。同じ姿勢で仕事をすることも多く、意外とデスクワークも多いです。仕事合間のちょっとした時間にストレッチをすることを推奨します。

予防・対策

腰痛は筋肉の張りが原因とお伝えしました。
当院では筋肉を柔らかくしてあげれば、腰痛は予防できると考えています。

柔らかくする方法は簡単です。
リラックスした状態でお尻や太ももをマッサージしてみてください。

寝る前にうつ伏せになってお尻をマッサージしても良いでしょう。

おすすめは入浴時です。
温かくリラックスした状態でお尻の筋肉をほぐすことで効果はより高まります。
揉みほぐすような感じで5分くらいおこなってみてください。

また、寝相がよくない方は布団が身体にあっていない可能性があります。
腰に負担をかけないためにも、布団を見直してみるのも良いでしょう。

まとめ

今回は腰痛についてお伝えしました。


・腰痛は筋肉のコリや張りが原因

・デスクワークや長距離ドライバーさんやママさん達は腰痛になりやすい

・腰痛はお尻と太ももの筋肉をほぐすと良い



症状が軽いからといって安心せず、早めに対策するに越したことはありません。
少しの違和感を感じたら、それは腰痛のサイン。

早めの対策をとりましょう。

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