【デジタル認知症】

2020年3月21日

皆さんはデジタル認知症という症状をご存知でしょうか?
スマホ認知症と呼ばれる事もあります。

あまり聞き慣れない言葉ですが、実はこのデジタル認知症は私たちのすぐ近くまできている身近な症状と言えます。
本日はデジタル認知症のお話です。

デジタル認知症って何?

認知症は脳の細胞が何らかの原因によって破壊され、物忘れや理解力や判断力が低下し日常に支障をきたす症状で、今流行りのVDT症候群の一種となります。

最近は若年性認知症という言葉も聞くようになってきましたが、これと似た症状が普段当たり前のように使用しているスマートフォンやパソコンが原因で起こってしまうのです。

これがデジタル認知症です。

デジタル認知症は普段から使用しているスマートフォンやパソコンの過度な使用により、脳が疲れてしまう事で起こります。

症状は物忘れが多くなったり記憶力が低下してしまうということがあげられます。

またスマートフォンやパソコンからのブルーライトによって、思うように睡眠ができず脳を休めてあげることが出来なくなることにより、さらにデジタル認知症を悪化させてしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。

しかしこのご時世、スマートフォンやパソコンは手放せないもの。
デジタル認知症の予防と対策はどうすればよいでしょうか?

一番良い方法は?

まずはスマートフォンに触れる時間を減らす事が重要です。
これがダントツだと考えます。


必要ないアプリのアンインストール、通知を減らす、使用時間を決めるなどと工夫するのも良いでしょう。

寝る前のスマートフォンをやめるのも効果的です。

そうすることで脳が休まり、質の高い睡眠をとることができるようになってきます。

セルフケアも重要

脳内環境を良くしてあげる事も非常に効果的です。
脳脊髄液の流れを良くすることで脳が活性化し、デジタル認知症予防となります。

脳脊髄液の話はコチラをタップ

頭を下に向けると首にポコっと出ている部分がありますが、そこを痛気持ちいいくらいの力で押すと脳内に心地良い刺激が入り、脳脊髄液の流れが良くなります。

そうすることで脳の疲れがリフレッシュされ、デジタル認知症に効果的となります。


頭痛などにも効果的です。

スマートフォンやパソコンの使用時間が多い、最近物忘れが気になるという方は是非試してみてください。

また質の高い睡眠をとるため、寝る前のスマートフォンを控えましょう。

まとめ

本日はデジタル認知症についてお話しました。

スマホやパソコンの過度な使用で起こるデジタル認知症

デジタル認知症は物忘れや記憶力が低下する恐ろしい症状

スマホを触らないのが一番

ちょっとした工夫でスマホの時間を削減

首のストレッチも効果的

便利なスマートフォンが引き起こすデジタル認知症。
使い方の工夫をして、未然に防いでいく意識を高めていきましょう。

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