【イライラ】自律神経の乱れ

2020年3月19日

些細なことでイライラすること、振り返るとたくさんありますよね?
そのイライラで身近な人に当たってしまうことも少なくないはず。

後になって「なんであんなにイライラしてたんだろう?」と後悔することもあるでしょう。
当たられた人は傷ついているかもしれませんよね。

そんな「イライラ」
ひょっとしたら自律神経の乱れが原因かもしれません。

イライラする女性

自律神経とは?

自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立っています。

交感神経は「動」の神経、副交感神経は「静」の神経と言われており、
運動をしているときは交感神経が優位になります。

逆にリラックスしている時や睡眠時は副交感神経が優位になっているそうです。


自律神経が乱れると、

仕事に集中できない。

動いていないのに胸がドキドキする。

布団に入っても眠れない。

などのような症状が現れます。

これが俗に言う「自律神経失調症」というものです。

大勢の人前に出ると大量の汗が出たり、心臓がドキドキしたりするいわゆる緊張しているときに出る症状は一時的に自律神経が乱れているような状態です。

緊張はある程度の時間がたてば解けますが、自律神経失調症はこのような状態がしばらく続いてしまいます。

緊張で汗をかく男性

自律神経はなぜ乱れる?

自律神経の乱れの一番の原因は「ストレス」と言われてます。
プレッシャーや危機感、人間関係の悩みなどが一番多いのではないでしょうか。

また生活リズムの乱れでも自律神経は乱れてきます。
基本的に人間は朝起きて昼に行動して夜に休む生き物です。
食事も朝・昼・夜と3食 食べます。

夜勤をしていて「昼夜逆転の生活」をしていたり、「1日1食しか食べない」というような方も自律神経が乱れやすくなります。

ストレスや生活リズムの乱れにより、自律神経が乱れて「些細なことでもイライラする」ということが起こるわけです。

「昔よりイライラしやすくなった」と思う方は、
以前より心身にストレスが掛かっている。
もしくは生活リズムが変わってしまったというケースが当てはまるのではないでしょうか。

自律神経を整えるには

まずは生活リズムを見直しましょう。

朝・昼・夕の3食をきちんと食べる

バランスの良い食事

不摂生しない

暴飲暴食はやめる

早寝早起き

まずは上記を心掛けてみましょう。

バランスの摂れた食事


そしてストレスを発散することです。
ストレス発散は本当に大切なことです。

発散方法は人それぞれですが、

楽しむこと

笑うこと

達成感を感じること

嬉しいこと

感動すること(泣くこと)

などがストレス発散に効果的と言われています。

バラエティ番組を観るのもいいし、買い物をするのも良し。
ボランティア活動は達成感がありそうですよね。

ショッピングでストレス発散する女性

まとめ

本日は「イライラ」についての原因と対策をお伝えしました。

イライラは自律神経の乱れから起こる

自律神経は生活リズムの乱れとストレスで乱れる

生活リズムを見直す

ストレスを発散する



「最近イライラが増えた」「眠れない」「呼吸が乱れる」そんな方は自律神経が乱れているかもしれません。
自律神経の乱れは精神面だけではなく、身体の症状にも現れてきます。

イライラは自律神経の乱れからくるサインです。
そのサインを見逃さず早めの対策を意識するように心掛けてください。

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