【暖かい日に健康管理】

2020年3月22日

だんだんと暖かい日が増えてきました。
陽気がポカポカで気持ち良く、過ごしやすくなってきましたね。
寒い冬に比べると体調が良いという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか

本日はなぜ暖かい日は寒い日に比べると体調が良いのか、その理由とさらに体調を良くする方法をお伝えします。

暖かく過ごしやすい日に楽しく体調管理をして健康を維持していきましょう。

桜

暖かいと代謝が上がる

気温が上がると自然と代謝が上がります。
代謝が上がると体温が上がり、血行が促進され乱れた神経も整ってきます。

また体温が上がることで免疫力が向上し、風邪やその他の感染症にかかりにくくなります。
そして血行や神経の流れが良くなれば、硬くなっていた身体の張りやこりが柔らかくなり、症状が和らいできます。


そうなれば自然とストレスも軽減されてきます。

しかし暖かい気候に頼っているばかりではいけません。

このタイミングで自分自身でも体調管理をして、健康な状態に向かって弾みをつけることが重要です。

草木(イメージ)

水分補給でデトックス

まず水分をしっかり摂取して毒素の排出を促しましょう(デトックス)

汗を出すことより、排泄効果を高めることが大切です。

汗をかくことが良いと思っている方もたくさんいらっしゃると思いますが、毒素のほとんどは排泄物と一緒に排出されます。

身体に負担をかけないために「体温を下げない常温の飲み物」もしくは「温かい飲み物」を摂ることが良いでしょう。


水分量は1.5リットルから2リットルが良いとされています。
※カフェインが多く含まれているコーヒー、アルコール類は水分補給には向いてないので注意。
水・麦茶・ノンカフェインのお茶が良い。

ウォーターサーバー

そして、こまめに水分補給することが身体に負担をかけないポイントです。
また水分を摂ることで血行が良くなります。

適度な運動

これに加えて適度な運動も効果的です。
さらに血行が良くなると同時にストレスが発散されて自律神経が整います。

ジョギングを楽しむ女性

内臓機能も活発になりデトックス効果も高まります。

無理をする必要はありません。
楽しんで継続していくことが重要です。

まとめ

健康の基本は「代謝を上げる」「ストレス発散」「血行促進」です。

この3点を意識することで肩こりや腰痛などといった症状を和らげる効果が大いに期待できます。

当院では健康になるためのアドバイスもお伝えしております。
体調管理についてお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

あなたの身体をサポートすることを掲げていますが、来院しなくてもよい状態にすることが最終的な目標です。

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