【膝の痛み】膝関節痛の原因と対策

2020年9月19日

● 歩行時や階段の昇り降りをすると膝が痛い

● ジョギングをしたら膝が痛くなった

● 屈伸をすると膝に違和感を感じる


このような膝の症状にお悩みではありませんか?


普段はあまり気にかけることがない部分ですが、異常がみられると少しの動作で痛みや違和感を強く感じるようになるのが膝です。

膝には常日頃から大きな負担がかかっており、その負荷は体重の3倍とも言われています。


膝は立っているだけでも負担がかかり、思っている以上に動かしている部分なので、実は一番ケアをしなければならない場所なのです。

膝痛(イメージ)

膝痛による影響

膝痛は日常生活において様々な悪影響をもたらします。


▶ 膝を伸ばせなくなる

▶ しゃがむことが困難

▶ 歩く・走ると痛い

▶ 階段の昇降がつらい

▶ 膝が曲がらない

▶ 正座ができない

▶ O脚になる

膝痛を患うと痛みをカバーするため、自然と上半身を使うようになります。
結果、腰痛を併発してしまうパターンも少なくありません。

膝を痛めた女性

原因

膝痛の原因は

「身体のゆがみ」

「筋力の低下・未発達」

「軟骨の衰え」

が原因と考えています。

身体のゆがみ

本来は左右均等に膝に負担がかかりますが、身体がゆがんでいることで片側に大きく負担がかかっている場合があります。

そうなることで膝痛を感じるケースがあります。

身体がゆがむ原因は普段の姿勢や骨盤のゆがみが原因と考えられます。

筋力の低下

健康志向が高まり、ウォーキングやジョギングを楽しむ方が増えてきましたが、いざ運動を始めると膝に違和感や痛みを感じる方も少なくないのではないでしょうか。

運動習慣のなかった方がいきなり運動を始めると、筋肉が発達していないことで膝に直接負担がかかります。


運動に限らず普段あまりしない姿勢や動きをすると、今までほとんど使われていなかった筋肉が未発達な分、膝への負担をカバーすることができずに痛みや違和感を覚えます。

軟骨の衰え

膝には骨と骨の間に「関節軟骨」というものがあります。

動きをスムーズにしたり、衝撃を吸収したり負担を軽くするクッションのような役割をしています。

この軟骨が硬くなったり弾力が衰えることでクッション性が悪くなり膝痛を感じるようになります。


膝の関節軟骨の衰えは加齢や負担のかかり過ぎによる消耗によって起こります。

膝が痛い女性

予防・対策

・身体のバランスを整える

・筋力をつけること

・膝への負担を軽くすること

が膝痛に効果的です。



〇 身体のゆがみ

身体のゆがみは骨盤を整えることでバランスが戻ってきます。

脚を組む癖がある方やヒールをよく履く方は骨盤がずれている場合が多く、身体がゆがんでいる可能性がありますので極力控えるようにしてください。



〇 筋力アップ

下半身の筋力をつけることで膝痛を和らげることができます。

激しい運動をするということではありません。

まずは下半身のストレッチや簡単な体操からスタートしてみてください。

ストレッチをする女性



身体が慣れてきたらウォーキング、短時間のジョギングと運動量を増やしていくことで徐々に筋力を増やしていくことができます。

慣れない運動をいきなり始めると悪化してしまう恐れがありますので、痛みの出ない少しの運動量から始めて継続していくことを心掛けていきましょう。


膝の痛みによって運動が困難な場合はプールウォーキングがおすすめです。

膝への負担を最低限にして下半身の筋肉を鍛えることができます。



運動を継続すれば代謝も上がり太りにくい体質へと改善していきます。

膝への負担は体重も大きく関係しているので、体重を落とすことで膝への負担も軽くなります。

当院の施術について

当院では膝痛や膝の違和感(引っ掛かる感覚など)でお困りの方の施術もおこなっております。


◎ 骨盤のゆがみを整えて身体のバランスを調整

◎ 膝を施術して膝関節の動きを滑らかにする

◎ 膝関節の関節液を循環

◎ 血行増進による代謝アップ


膝痛を悪化させない為の生活リズムにおけるアドバイスもおこなっております。



膝の痛みや膝の違和感が気になる方は整体戦士ダイラマンにご相談ください。

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