【産後骨盤矯正】骨盤が歪む(ゆがむ)原因と影響

2020年3月8日

・出産後、腰痛に悩まされている

・出産前の体型になかなか戻らない

・脚の痺れや痛みを感じるようになった

そんな症状にお悩みの方は骨盤の歪み(ゆがみ)が原因かもしれません。
妊娠・出産後の骨盤の歪みによっての体調不良を感じていている可能性があります。

腰痛に悩んでいる女性

なぜ骨盤はゆがむ?

骨盤は妊娠中から開いてきます。
赤ちゃんを出産しやすいよう、身体が準備モードに入るのです。

骨盤は妊娠中から徐々に開き始め、赤ちゃんを出産する時に更に大きく骨盤が開きます。


出産後、骨盤は時間をかけてゆっくりと正常の位置に戻っていきますが、産まれたばかりの赤ちゃんの抱っこや家事、睡眠不足などによる身体への負担が歪みの戻りを遅くしてしまったり、場合によっては歪んだままの状態になってしまう場合があります。

産後のケアをしっかりしていかなければ後々に身体へ影響を及ぼしてしまう可能性があるのです。

出産後の腰痛や出産前の体型になかなか戻らない方は、骨盤を正しい位置に戻してあげることが重要です。

妊娠中の女性

骨盤が歪んだままだと…

骨盤は身体の中心にあり、背骨や脚の骨と直接繋がっている場所です。
その為、骨盤が歪んでいると身体全体に影響が出てきてしまいます。


また骨盤の中には子宮や腸があるところです。

骨盤が正常の位置でないと内臓機能にも影響が出てきてしまう場合があります。

「骨盤のゆがみ」がもたらす主な症状

▶ 腰痛

▶ 肩こり

▶ 浮腫み(むくみ)

▶ 便秘

▶ 尿漏れ

▶ 体型が戻りにくい

▶ お尻・脚の痺れ、痛み(坐骨神経痛)

▶ 冷え症(冷え性)

O脚・X脚

骨盤の歪みの種類
骨盤の歪み方の種類



骨盤が正常の位置にない状態で赤ちゃんを抱っこしたり、授乳をしたりする姿勢がさらに骨盤の戻りを妨げてしまう場合があります。

産後は骨盤を正常の位置に戻すという意味でも横になっている時間を増やすことを推奨します。


骨盤のゆがみや体型を気にして、出産後すぐに骨盤矯正ベルトやサポーターを使用する方もいらっしゃるかと思いますが、タイミングは早いと言えます。


産後1ヶ月は子宮が元に戻ろうとする時期であったり、出産後の体力を回復させる期間です。

また子宮内から悪露(おろ)が排出される期間でもあり、出産後すぐの矯正ベルトはこれらの自然現象を妨げてしまうかもしれません。

ベルトやサポーターの使用は身体の状態が落ち着きだす産後1ヵ月後くらいを目安にすると良いでしょう。

当院の産後骨矯整

当院の産後骨盤矯正は身体の状態によっては、出産後1ヶ月から可能です。

〇 歪んだ骨盤と姿勢のバランスを整える

〇 骨盤の歪みが原因で起こっている腰痛や肩こりを緩和

〇 子育ての緊張感で乱れている自律神経を調整


身体に負担をかけない優しい整体ですので、あなたの自然治癒力を妨げず身体の状態に並行させながら施術をしていきます。

産後の骨盤は出産から6ヶ月たつと正常に位置に戻りづらくなる傾向があります。出産後、1ヶ月から6ヵ月以内にメンテナンスすることを推奨しています。


出産後の肩こりや腰痛、体型が戻らない、その他体調不良でお悩みの方は当院までお気軽にご相談ください。


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