【腰痛】原因と対策

2020年8月25日

腰痛に悩まされている方は全国で約2800万人と言われており、4人に1人が「腰痛」を患っています。
そして腰痛の85%は理由が分からず、原因不明と言われています。

15%の腰痛の原因は外部的原因や内臓の病気、椎間板ヘルニアなどが挙げられますが、残り85%の腰痛の原因は一体何なのでしょうか。

腰痛の特徴と原因

特徴

・腰の痛み

・腰のはり

・腰の倦怠感

腰痛に悩んでいる女性

原因

姿勢

パソコンやスマートフォンを操作する際の長時間の同じ姿勢によって血行不良となり、そのせいで筋肉が硬直することで痛みが現れます。

猫背や巻き肩などと言った姿勢の悪さでも腰に負担を掛けてしまい腰痛となる場合もあります。

パソコンに夢中になる女性

ストレス

心身的ストレスや不安感を持っていると痛みの信号を発信している脳が正常に働かなくなり、少しの痛みでも強く感じるようになったり、慢性的な腰痛を患ったりします。

腰痛が出ていなくても「また腰を痛めてしまうのでは…」という不安からくるストレスによって脳が過敏になり、腰痛を発症する場合もあります。

冷え

身体が冷えすぎると血行不良、筋肉の硬直を起こし腰痛となって痛みを感じます。

冬の寒い時期はもちろん、エアコンが効いた部屋に長時間居ることでも起こりますので暑い時期だからといって安心はできません。

冷え性の女性

血行を良くすることが大事

腰痛は血行不良による筋肉の硬直によって起こります。

根本的原因である腰まわりの血行をよくすることが腰痛予防の近道となります。

腰付近の筋肉で大きな筋肉は「お尻」と「太もも」です。
お尻と太ももの血行を良くして筋肉を和らげることを心掛けましょう。

姿勢の場合

長時間の同じ姿勢は血行不良を招き、筋肉を硬直させてしまいます。
特にデスクワークやスマートフォンの操作は要注意です。

夢中になってしまうと姿勢を変えずに長時間操作をしてしまいますが、こまめに少しだけでも姿勢を変えることで血流の滞りを防ぐことができます。

軽いストレッチをする女性

ストレスの場合

ストレスを溜めてしまうと身体が自然と緊張状態になってしまい、血行不良や筋肉の硬直が起こります。
自律神経を整える事でストレスが溜まりにくい身体にすることが重要です。

その為には規則正しいリズムでの生活を送ることを心掛けると良いでしょう。
夜更かしや暴飲暴食を避けて身体を労わることが良いとされています。

熟睡する女性

冷えの場合

代謝を上げて冷えにくい身体にすることが大切です。

常温の水分を摂取したり、普段からのストレッチや運動をすることで代謝が上がり、冷えにくい身体にすることができます。

代謝を上げることで血行不良を予防し筋肉の硬直を防ぐことができます。

ジムで走る男性

当院の施術

当院では硬くなった筋肉を和らげ、滞った血流を良くすることで腰痛を改善していきます。

また、身体全身を施術することで自律神経の乱れを整え、筋肉と神経の両方からアプローチすることで痛みの解消へと導いていきます。

腰痛の状態によりますが、ほとんどの方が1回から3回程度での施術で腰痛の改善を実感されています。


慢性的な腰痛や急性腰痛症(ぎっくり腰)でお悩みの方は整体戦士ダイラマンにお任せください。

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