【肺を丈夫にして健康に】

2020年5月25日

いきなりですが質問です。
あなたは以下の項目にいくつ該当しますか?

・少し動いただけで息切れする

・以前と比べて風邪をひきやすくなった

・寝ている時に何度も目を覚ます

・あくびがよく出る

・日中なのに眠い

・タバコを吸う

・姿勢が悪い(猫背)

・運動習慣がない

・移動は自動車がメイン

・疲れやすい




上記10個の質問で3個以上該当した人は、ひょっとしたら「肺の機能が低下」しているのかもしれません。
本日は肺(呼吸)がもたらす身体への影響についてお伝えします。

肺機能が衰えると…

言うまでもないですが、肺は呼吸をする上で必要不可欠な臓器です。
普段から無意識に続けている呼吸ですが、肺が丈夫だと一度にたくさんの酸素を取り込むことができます。

身体全体に酸素がいき渡ることで血行が良くなったり、臓器が活発に機能してくれます。
免疫力も高まることで感染症から身体を守ったり、重症になりにくい可能性も高まってきます。

また、良い呼吸をすることは身体の活性化だけでなくリフレッシュ効果も期待できるのでストレスも和らげてくれるそうです。




逆に肺の機能が低下していると十分な酸素を身体に送ることができず、心身に不調があらわれたり免疫力が低下して風邪をひきやすくなってしまう恐れがあります。

水泳をやると病気になりずらくなると言われているのは、呼吸によって肺が鍛えれられ丈夫になっているからなのかもしれません。


肺の機能は20代が一番良い状態と言われており、加齢によって機能は衰えていきます。
しかし、ちょっとした工夫をすることで肺機能の低下を遅らせたり、肺を活性化させることは可能です。

この後にご紹介する方法は本当に簡単なことですので是非試してみてください。

肺を丈夫にする方法

背筋を伸ばす

姿勢が悪いと(特に猫背)肺を圧迫している状態になります。
本来ならもっと酸素を取り込むことができるのに、姿勢が悪いことによって取り込む量が少なくなってしまうのです。

しかし、癖になっている姿勢はそう簡単に治るものではありません。
常に姿勢を良くしようとすると逆にストレスがかかってきます。

まずは1分間だけでよいので背筋をピンと伸ばして深呼吸をしてみましょう。
これを寝る前に行うことで多くの酸素を身体に取り入れ、質の高い睡眠がとれるようになってきます。

たったの1分間なら毎日継続できそうですよね。
寝る前の深呼吸を継続することで状態の変化を実感できると思います。

まずは1ヶ月を目安におこなってみましょう。

背筋の良い猫

ため息をつく

ため息はネガティブなイメージがありますが、実は深い呼吸をしている状態です。
ため息をすると自然と大きく息を吸って大きく息を吐いている状態になっています。

また、ため息は精神を安定させる働きがあるとも言われています。

ため息は気持ちが落ち込んだ時に自然に出るものですが、悪いイメージだけではないんですね。

もし自然にため息が出てしまった時は、
「あ、身体に良いことしている」「肺が活性化している」と喜んであげてください。

無理やりため息をついても効果は期待できます。
お仕事の休憩中や気持ちを落ち着かせたい時などため息をついてみてください。

ただし人前でやると心配されるかもしれませんので、一人の時にやるのがおすすめです。

ため息は身体に良い⁉

トマトを食べる

トマトには肺の衰えを抑制する働きがあるそうです。
しかしダイラマンは生のトマトが大の苦手…。加熱すれば食べられるのですが。

でもトマトは過熱しても栄養成分はほとんど変わらないそうです!
生が苦手な人は過熱して食べたり、トマトジュースやケチャップでもOKです。

トマト全般がダメな人は赤やオレンジの野菜や果物が良いそうですので、少しだけ意識して食べてみましょう。

トマトの成分が肺機能を高める

まとめ

本日は肺機能と呼吸がもたらす健康についてお伝えしました。

・肺機能が衰えると身体に様々な不調が表われる

・呼吸と食べ物を継続して肺機能を活性化

・「寝る前の深呼吸」「ため息」「トマト」が肺機能を上げる

継続して続けることが大事です。
深呼吸とため息とトマトで健康な身体を作っていきましょう。

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