【子ども達に目を向けて】

2020年4月28日

コロナウィルスの緊急事態宣言が出されて20日。

stay home」「家にいよう」を合言葉に外出を自粛されている方はたくさんいらっしゃるかと思います。一日も早く終息するために一丸となって意識を高め我慢しなくてはなりません。

しかし外出できないストレスは計り知れないもの。色々な葛藤との戦いでもあります。
とても辛い状況なのは重々承知ですが、こんな時こそ気にかけていただきたいのが「子ども達」の存在です。



新学期を迎え、新生活を楽しみにしていた子ども達はコロナウィルス感染予防の為、学校や幼稚園に行くことができず、家で過ごさなければならない生活を余儀なくされています。

家でいつも通り無邪気に笑っている子ども達もストレスが溜まってきているはずです。
そんな子ども達に何か少しでもできないかということを考えていくべきだと思います。

もちろん感染させないように最善を尽くす事が一番です。
しかし、笑う時間を少しでも多くしてあげたいという気持ちを持って子ども達には接していきたいと思います。

少しの工夫をすることで…

何気ない生活の中でも少しだけ工夫をすれば子どもが楽しめる事になります。

まず私がやってみた事はホットプレートを有効活用するということ。

食卓にホットプレートを置いて目の前でご飯を作ることで子ども達にとっては特別感が生まれます。
目の前でジュージューと音をたて、出来上がっていくご飯にワクワクしてくれます。

チャーハンや餃子を焼くのも楽しいし、焼きそばを作ってあげるのも喜びます。

このような特別感を体験させる事で「楽しい」「おもしろい」と感じてくれるのではないでしょうか。



またクッキーを一緒に作ったり、ゼリーを作ったりなど一緒に料理を楽しむと自分で作ったものが完成していく過程を感じられ、とても楽しんでくれると思います。女の子は特に喜ぶかもしれません。



男の子でしたらバケツでプリンを作ったり、ジャンボ餃子やジャンボ焼売をホットプレートで作ってあげると喜ぶと思います(笑)

また家の中で「砂遊び」も楽しんでくれました。
室内用の砂遊びキット(キネティックサンドなど)が市販されていますので、思い切り遊ばせてみると夢中になってずっと遊んでいました。
(しかし、部屋の中が砂だらけになる事は覚悟。私の家では部屋にレジャーシートを敷きました)

夏の暑い季節ならお風呂のお湯をぬるくしてプール風お風呂で入浴するのも楽しんでくれるでしょう。


このように普段やらない事を少し目線を変えて敢えてやってみるという事が子ども達に良い刺激を与えられるのではないかと思います。



私の知り合いの方は掃除を手伝ってもらっているそうです。



綺麗になるとは思ってないそうで、家にいる時間を使って体験させる事が目的だそうです。
そして終わったら必ず「おかげできれいになったよ。どうもありがとう」とお礼を言うそうです。

きれいになった!

大好きなママが喜んでくれた!

ありがとうって言ってもらえた!

これが子どもにとってはとても嬉しい事になると思います。

普段やらない事を敢えてやらせて体験させる
これが子ども達のやり場のないストレスを発散させて笑顔を増やす事かもしれません。

イライラする時は…

子どもといる時間が長いと普段よりも子どもの行動が目に付き、どうしても口に出したくなってしまうのが人間の心理です。

・危ないことをした

・兄弟げんかをした

・言うことを聞かない

・テレビやゲームの時間が長い

・寝ない

イライラしちゃダメとわかっていてもイライラしてしまいます。
そして「また子どもを怒ってしまった…」と後悔、反省を繰り返してしまいます。




そんな時は一呼吸置いて下さい。

深呼吸するのが良いです。
無理やり咳払いを3回くらいすると嫌でも深呼吸できます
咳払い3回プラス深呼吸、この5秒くらいの時間が自分自身を落ち着かせる時間にちょうど良いそうです。

イライラする気持ちもわかりますが、子ども達もストレスが溜まってます。
イライラした時は咳払い3回と深呼吸をして一旦気持ちを落ち着かせましょう。

まとめ

本日は外出できずストレスが溜まっている子ども達に目を向けて欲しいという私の切なる思いを長文にてお伝えさせていただきました。

・子ども達もストレスが溜まっている

・子ども達にも目を向けてあげて

・少しの工夫で普段やらない事を体験させてあげよう

・イライラしたら咳払い3回と深呼吸


最後まで読んで頂きありがとうございました。