【冷え症・むくみ対策】血行促進で「冷え」と「むくみ」を撃退

むくみ, 冷え症

気温の低下により、手足の指先の冷えや浮腫み(むくみ)、痺れに悩まされていませんか?

寒さによって起こるこのような症状は「暖かくなれば大丈夫」と安心している方も多くいらっしゃいますが、油断していると症状が悪化して更なる不調をもたらす場合もあるのです。

冷えや浮腫み(むくみ)の原因を理解して、予防と対策を意識していかなければなりません。

冷え症とむくみの原因

「冷え」や「むくみ」は体温調整の機能が低下している状態や、血行不良を起こしている状態です。
その原因は以下の通りです。

● 自律神経の乱れ
ストレスや不摂生、不規則な生活リズムにより自律神経の働きが低下して体温を調節する機能が弱くなります。

イライラする女性

● 長時間の姿勢
デスクワークなどで長時間の同じ姿勢をしていると筋肉の動きが低下し血行不良を起こすことで冷えやむくみがあらわれます。

デスクワークをする女性

● 偏食
塩分が高いものや脂肪分が多いもの、糖分が多いものを好んで食べていると血行が悪くなります。

パンケーキ

● 皮膚感覚の低下
きつい服や下着、靴や靴下を身に付けていると血行不良を起こし、皮膚の感覚が麻痺してきます。
結果、体温調整が鈍くなってきます。

体温が低下すると免疫力も低下します。
体温がたった1度下がるだけで免疫力は30%低下すると言われているほどです。

冷えを予防することは免疫力を高める効果も期待できます。

食事で血行促進

「冷え」や「むくみ」を予防していくには血行を促進させることが重要です。

「運動を楽しむ」「入浴で身体を芯から温める」「リラックスした状態で睡眠をしっかりとる」なども非常に効果的ですが、食事を意識することで血行を促進できる効果が期待できます。


〇 身体を温める食材を摂取【根菜類・大豆製品・香辛料】
水分が少なくミネラルを多く含む根菜類は血行促進作用、タンパク質が豊富な大豆製品は体温を維持する働きがあります。

香辛料は血液の循環を促進する効果があります。

根菜類

〇 塩分は控える
塩分を多く摂取すると身体の水分バランスが崩れやすく「むくみ」の原因となります。
減塩を意識しましょう。

カリウムは塩分の排出を促す成分です。
里芋やキャベツなどの緑黄色野菜、バナナに多く含まれていますので一緒に摂取することをお薦めします。

バナナと緑黄色野菜

〇 腹八分目を心掛ける
食べ過ぎは禁物です。
消化機能を高めようと血液が胃や腸に集中してしまうため、他の器官の血液が不足してしまいます。
バランスよく適度な食事量を心掛けましょう。

バランスの良い食事

まとめ

血行不良は冷えやむくみだけでなく、肩こりや腰痛の原因にもなります。

血行促進をすることで冷え・むくみ予防や肩こり・腰痛の緩和、免疫力を高める効果も大いに期待できます。

血行を促進する食事を意識して健康な身体を目指しましょう。

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