【冷え症】原因と対策

2020年9月12日

「いつも手足の指先が冷たい」

「気温が下がると指先が痺れる」

「すぐにお腹が痛くなる」

このような症状にお悩みではないでしょうか。


そんなあなたは、ひょっとしたら冷え症かもしれません。


2020年の冬はラニーニャ現象の発生により、一段と気温が下がると予想されています。
気温が低ければ冷え症の症状は悪化します。

今のうちから予防と対策を考えていかなければなりません。

寒くてブランケットを羽織る女性

冷え症とは?

手、足、お腹などに冷えを感じて不快な状態になることです。
冷えると温まりにくいというのも特徴です。


男性よりも身体の構造上、皮下脂肪が多い女性の方がなりやすい傾向にあります。


冷え症はただ単に「寒い」「冷たい」だけでなく、身体のあらゆる部分に不調をきたします。

冷え症がもたらす症状

▶ 肩こり/腰痛/頭痛

▶ 下痢/頻尿

▶ むくみ/肥満

▶ 肌荒れ/肌トラブル

▶ 腰痛/関節痛/痺れ

▶ 生理不順/不妊

また、冷えによって不眠症になってしまい「疲れがとれない」「イライラする」などの症状もあらわれます。

冷え症でお腹の調子が悪い女性

原因

主な原因は「血行不良」と「自律神経の乱れ」です。


● 血行不良

血液の流れが悪いと冷え症になります。
手や足の指先が冷えやすいのは心臓から遠くにある部分だからです。

血液がしっかり行き届かなくなることで冷えを感じるのです。

足の痺れ





● 自律神経の乱れ

ストレスなどからくる自律神経の乱れも手や足、腰などを冷やしてしまいます。
これは「ストレス冷え」と呼ばれており、神経が緊張していることで起こる冷え症です。

自律神経の乱れによって血行の調整がうまく働かず、血行不良を起こして冷え症となります。

ストレスを抱える女性

対策

日常生活を見直すことで、ある程度改善できる期待が高まります。


〇 食生活の見直し

冷たい食べ物や飲み物を控えることで身体の冷えを軽減できます。

食べ物は身体を温める効果がある根菜類が良いでしょう。

根菜類は身体を温める



暑い季節は冷たい飲み物やアイスを食べたくなりますが、なるべく控えて常温、または温かいお茶を飲むようにするなどして身体を温める意識をしていきましょう。


〇 自律神経を整える

リラックスできる環境で過ごすことで、自律神経を整えて血行不良を改善することができます。

・ぬるめのお風呂に長く浸かる

・睡眠前のストレッチ

・アロマテラピー

などがおすすめです。


自分がリラックスできる環境で気持ちを落ち着かせることで自律神経が整ってきます。

マッサージでリラックスする女性




〇 適度な運動
運動習慣をつけることで代謝が上がり、冷えにくい体質作りができます。

体操やストレッチ、ヨガなども効果的ですが、冷え症には有酸素運動がおすすめです。


・ウォーキング

・ジョギング

・ランニング

・サイクリング

・水泳

などが良いでしょう。

自転車



自分に合ったスタイルを見つけて楽しみながら継続してください。

当院の施術

当院では冷え症でお悩みの方にも施術をおこなっております。

◎ 自律神経の乱れを整えて血行を促進

◎ 代謝アップで冷えにくい身体作り

◎ 身体を活性化させることでの体質改善


冷え症や冷え症からくる身体の症状でお悩みの方は整体戦士ダイラマンにお任せください。

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