【肩こり】スマートフォンの位置で改善

2020年6月22日

80%以上の人が肩こりに悩んでいると言われています。
10人の内8人が「肩こり」ということになります。

肩こりはここ最近、スマートフォンやパソコンの普及により10代、20代の若い方も悩むようになってきているそうです。

肩こりは辛いですが、便利さが故になかなか手放すことができないスマートフォン。
本日はスマートフォンを操作する位置を少し変えるだけで肩への負担を軽減し、肩こりを予防できる方法をお伝えします。

首の角度を変えるだけで

スマートフォンを操作する際は、ほとんどの方が「うつむいた状態」で操作していると思います。
この角度が首に大きな負担をかけて「肩こり」になるのです。


・スマホでゲームをしている時

・動画を視聴している時

・インスタグラムをチェックしている時

思い返してみると、うつむいてスマホを操作していることが多くないですか?


この「うつむいた状態」を少しだけ工夫してみましょう。
うつむくのではなくスマホを目線の高さに合わせて操作することで首や肩の負担が軽くなります。
できれば30cmくらい目線を離すと更に良いです。



負担が軽くなることで肩まわりの血行が良くなり、肩こり予防や肩こり改善になるのです。

うつむいた状態でスマホを操作すると…

うつむく角度によって肩や首にかかる負担が大きくなります。
顔が下に向けば向くほど負担が大きくなってきます。

スマートフォンを操作する際に首にかかっている負担は平均20kgとも言われています。
これはビール瓶1ケースに相当します。

ビール瓶1ケースを首に乗せてスマートフォンを操作していたら首や肩はもちろん、背中や腰にも影響が出てきてしまいます。

それくらい身体に負担をかけてしまっているわけです。



またスマートフォンをうつむいた状態で操作していると巻き肩猫背の状態になってしまいます。
見た目もよくないし、酸素を取り入れる量が少なくなり免疫力が低下する恐れもあります。

スマートフォンはとても便利なアイテムですが、一歩間違えると身体に不調を及ぼすアイテムとなってしまうのです。

まとめ

とは言え、首や肩に負担をかけない姿勢で操作すれば怖がることはありません。

・スマホはうつむいて操作すると首にかなりの負担がかかる

・首に負担がかかると肩こりになる

・目線の高さに合わせて操作することで負担を軽くできる

・うつむいた状態で操作していると肩こり以外にも症状が出てしまうかも…


肩こりにお悩みの方は、まずはスマートフォンの目線の高さを意識してみてください。
解決となる糸口になるかもしれません。

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