【肩こり】

2020年5月14日

誰もが経験したことがある症状、肩こり

慢性的な肩こりやいきなり起こる肩こりなど症状は様々です。
すぐに症状が治る場合はあまり気にすることはありませんが、断続的、もしくは長期にわたって肩こりを発症している方は注意が必要です。

本日は肩こりについてお伝えします。

肩こりはなぜ起こる?

肩や首の周りにはたくさんの筋肉が付いており、その筋肉が血行不良になったり硬くなってしまうことで肩こりは起こります



肩の張りやこわばりが時々出る程度ならまだ軽い方ですが、痛みを伴う状態や常に肩が張っている場合は注意が必要です。

これをさらに放っておくと頭痛や吐き気が出る場合もあります。

肩周りの血行不良や筋肉の硬直する原因は様々ですが、身体の緊張や疲労の蓄積、スマートフォンやパソコンの姿勢が原因とも言われています。

以前は50代の女性(冷え性による血行不良)に多く見られていましたが、最近では10代、20代の若い方も増えてきています。

やはりスマートフォンやパソコンの使用が深くかかわっていると言えるでしょう。

肩こりの予防と対策

肩こりを予防するには姿勢が重要です。

うつ伏せでスマートフォンを操作したり、猫背の状態でパソコンを操作しているとかなりの負荷が肩にかかります。

この姿勢を毎日のように繰り返していればかなりの疲労が肩に蓄積されているはずです。
この疲労を取り除き、肩周りの血行を良くして、筋肉を和らげてあげる必要があります。

スマートフォンやパソコンを操作する時の姿勢は癖がついてしまっている為、自分自身で矯正するには相当な意識と継続が必要です。
その為、自分で症状を和らげるには、

☑血行を良くする

☑回復力を高めていく

この2点が比較的簡単に肩こりを和らげることができるでしょう。

まず血行を良くするには仰向けに寝た状態で両腕を頭の方に伸ばし、ダランと力を抜いてください。
これだけで肩周りの血行が良くなります。
10分くらいを目安に行うと良いでしょう。

リラックスしている状態だと効果も高まります。
部屋を暗くして静かな場所でやってみてください。スッと肩が軽くなる感覚を覚えます。

また回復力を高めるには楽な姿勢で睡眠をとることが良いです。
椅子の上などでウトウト寝てしまうのはかえって逆効果です。
睡眠をとる時は布団の上に横になり身体を十分に休ませてあげる事を心掛けましょう。

まとめ

本日は肩こりについてお伝えしました。

・肩こりの原因は血行不良と筋肉の硬直

・スマホで肩こりに悩む若者も増えている

・仰向けで腕を上げる事で血行が良くなる

・回復力を高めるために睡眠もしっかりと



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