【肩こり】原因とセルフケア

2020年6月12日

多くの方がお悩みの「肩こり
80%以上の人が肩こりに悩んでいるとも言われています。

湿布を貼ったり薬を塗ることで肩こりが良くなる方も多いと思いますが、一時的な効果で再び肩こりに悩まされる方も多いのではないでしょうか?

本日は肩こりの原因と対策についてお伝えします。

肩こりはなぜ起こる?

肩こりは肩付近の血行が滞り、筋肉が硬くなる事で症状が出てきます。
肩に限らず言えることですが、血液の流れが悪くなるとハリや痛みなどの症状が身体に現れてくるのです。

生活している中でたくさん動かしているのは腕。
その腕を支えている肩に症状となって現れてきます。

主な要因は以下の通りです。

スマートフォン・パソコン

スマートフォン、パソコンの普及と比例して肩こりも増加傾向にあります。
スマートフォンやパソコンの使用は思っている以上に肩に負担が掛かっています。

20代30代の方で肩こりにお悩みの方が増えてきているのはスマホ、パソコンの使用が原因でしょう。
これはVDT症候群と呼ばれる症状の一つです。

ストレス

ストレスを抱えることで自律神経が乱れ、血行が滞ることで肩こりが発症します。
ストレスからくる肩こりは慢性化、重症化する恐れがあります。

骨盤の歪み

骨盤が歪んでいると身体のバランスが崩れ、肩こりを発症する場合があります。
肩こりと同時に根本的原因である骨盤を整えていく必要があります。

肩こりのセルフケア

肩こりを自覚すると、無意識に肩を回したり首を回したりしますよね。
それは、脳が症状を感じると自然と身体に運動をさせようとしている脳からの発信です。

動かすことで血行は良くなりますので、動かすことは悪いことではありません。

「首を回したい」「肩を回したい」と思ったらどんどんやってください。

時間がある方は運動習慣をつけると良いでしょう。
散歩やランニングをすることで血行が良くなり、肩こりを軽減する期待が持てます。




スマートフォン、パソコンを1日2時間以上使用する方は操作する際の端末の位置を検討してみてください。
操作する際はなるべく目線の高さに合わせることで肩への負担を軽減することができます。

パソコンを操作する際は椅子の高さや机の高さを変えて目線の高さに合わせることをおすすめします。





患部を温めることも効果的です。
シャワーを肩や首に直接あてたり、いつもより長めに湯船に浸かるのも良いでしょう。
リラックス効果も高まることで自律神経の乱れが整い、ストレスを軽減する期待も上がります。

まとめ

本日は肩こりの原因と簡単なセルフケアについてお伝えしました。


・肩こりの原因は血行の滞り

・肩こりの主な原因は「スマホ・PC」「ストレス」「骨盤の歪み」

・肩を温めたり動かしたり運動することで血行が良くなり肩こりも和らぐ

・スマホ、PCを長時間使用する方は目線の高さで使用する



今後はYouTubeでオリジナルの肩こりセルフケアをお伝えしていく予定です。
動画も楽しみにお待ちください♪

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