【スマホ老眼】

2020年3月9日

あなたは「スマホ老眼」を御存知ですか?
本日は20代から30代の方に急増している「スマホ老眼」についてです。

「スマホ老眼」と「老眼」は何が違うの?

老眼は加齢によって眼を調整する機能が弱くなり、近くのものを見ようとするとピントが合いにくくなる状態です。

40歳から50歳くらいになると

手元の文字が見えにくい

視界がぼやける

といった症状を自覚する人が増えてきます。

この状態が一般的に言われている「老眼」というものです。


では「スマホ老眼」とはどのようなものでしょうか。

スマホ老眼の特徴は加齢による老眼と同様、

☑手元が見えにくくなる。

☑視界がぼやける。

☑夕方になると見えにくくなったりする症状です。

スマートフォンパソコンの画面を近くで長時間見続けていることにより、目の筋肉が緊張してしまい、眼精疲労を起こしてしまいます。

結果、老眼と同じような症状が起きてしまうのです。


しかしスマホ老眼は加齢による老眼と少し異なるところがあり、一時的に症状が出るというところです。
一時的なので多くの方が安心してしまうようですが、油断してはいけません。

「ちょっとした目の疲れかな」なんて安易に考えていると、緊張した目の筋肉がガチガチに固まってしまい、慢性化してしまう可能性もあります。

スマホ老眼を放っておくと視界が見えにくくなるだけではなく、集中力の低下やイライラしてしまったり、肩こりや全身に症状が出てきてしまう可能性があります。

当院の「スマホ老眼」の整体

整体戦士ダイラマンスマホ老眼の整体は、
まず硬くなってきている目のまわりの筋肉を緩め、筋肉の緊張をほぐしていきます。
同時に視神経を緩め、スマホ老眼になりにくい状態に仕上げていきます。

そうすることで目の周りの筋肉はほど良い柔軟性のある状態になり長時間スマートフォンやパソコンを使用しても筋肉が緊張することなく、健康な目の状態を維持できるようになっていきます。

スマホ老眼の予防法とセルフケア

目を休めてあげることが一番重要となります。

VDT症候群のブログでもお伝えしましたが、1時間おきに3分から5分くらいを目安に目を閉じると、目のまわりの筋肉を休ませることができます。

パソコンやスマートフォンを操作している時は意識をしていなくても肩に力が入っています。

目を閉じたら、肩もダランと力を抜いてリラックスすることが大事です。


また、スマートフォンの場合は画面から30cm位、パソコンの場合は50cm位離れて操作することが良いとされていますので意識してみてください。

老眼や眼の疲れを感じたら…

近くのものが見えにくくなった。

眼鏡を外さないと手元が見えにくい。

ぼやける。

暗くなってくると見えにくい。

目が染みる。涙が出る。

寝つきが悪い。眠りが浅い。

そんな症状を感じている方は、ひょっとしたら「スマホ老眼」かもしれません。
過信せず、ちょっとした違和感を感じたら早急に予防対策をしましょう。

友だち追加
お問合せ/各SNSはコチラ