【眼精疲労】スマートフォンが原因かもしれません

2020年4月27日

緊急事態宣言が発令され外出を自粛し、家の中で過ごされている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


家の中にいるとどうしても手にとってしまうのがスマートフォン


スマホを使用する時間が増えてきていませんか?

動画やゲームをする時間が増えてきていませんか?


やる事が見つからず、スマホを使用してしまうのはこのご時世仕方がないと思います。



私が懸念しているのはスマートフォンやパソコンやテレビを観る時間が増えて目の疲れを訴える方が増えてくるのではないかということです。

スマートフォンのような小さい画面を長時間見ていると眼の疲れや目が染みるような感覚を覚える方がいます。

これは以前お伝えしたVDT症候群というもので目の疲労のサインと言えます。
その症状を放っておくと視力が低下したり、ドライアイになったり、慢性的な頭痛や首痛、肩こりを引き起こしてしまいます。

とても便利なスマートフォンが身体をむしばむ凶器となってしまうのです。

スマートフォンの使用は避けられない時代ですが、それに伴った目のメンテナンスが必要となってきます。

目のメンテナンスは?

スマートフォンなど使用して目が疲れる、ショボショボする場合は基本的に目を温めると症状が軽くなる傾向にあります。

タオルをお湯に浸し、温かく心地よい温度になったタオルを目に当てると効果的です。
じんわりと温まりだんだんと良くなってきます。

3分くらい当てたら再びタオルを温めてもう1セット。
計2セットくらいがちょうど良いかと思います。

またお風呂の中でシャワーを使う方法もあります。
目を閉じてシャワーを目蓋に優しく当ててみて下さい。すぐに目が楽になってきます。



またドラッグストアなどにもアイケアグッズが販売されています。
個人的には小豆が入ったアイマスクがおすすめです。
レンジで温めて何度も使用できて温められた小豆の保温効果がなんとも気持ちよく目を労ってくれます。

充血している時は

もし目が充血している場合は逆に冷やした方が良いです。
充血している場合はお湯ではなく水に濡らしたタオルをしぼって目に当てて下さい。
充血を抑えてくれます。

また目の違和感や症状が出ている場合はスマートフォンやパソコンの操作、テレビの視聴は必要最低限にして目を休ませてあげることを意識してください。

薄暗い部屋で目を閉じて休めてあげること(寝てしまうのが良い)をおすすめします。

あなたの目も働きすぎて疲れていますから、目に症状が現れた場合は「お疲れ様」という意味を込めて目を閉じて休ませてあげる事が大切です。

出先や職場ではどうする?

休憩時間などを使って「突っ伏す」のが効果的です。
目を閉じてつっぷすることで自然と目の前が暗くなり、腕の温度で目のまわりが温まります。

5分くらいを目安に行うと効果が期待できるでしょう。

できれば、音が少ない静かな場所で休むことをおすすめします。
静かな場所で休むことでリラックスできて、頭の中がクリアになってきます。

まとめ

本日は眼精疲労とメンテナンスについてお伝えしました。

・スマートフォンによる眼精疲労は目を休ませることが大事

・目が疲れたら温める

・充血していたら冷やす

・「突っ伏す」のも効果的

・目が疲れたらスマホの使用を控える

眼精疲労から頭痛を引き起こすこともあります。
甘く考えず、しっかりとケアしてあげてください。

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