【VDT症候群】

2020年3月9日

VDT症候群」という症状を知っていますか?
本日は、ここ数年間でお悩みの方が急上昇している「VDT症候群」についてです。

VDT症候群って何?

VDT症候群とは「ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル症候群」の略で、パソコン、スマートフォンなどの端末機器を長時間使用することで起こる症状です。
別名「テクノストレス眼症」「IT眼症」とも呼ばれています。

眼精疲労でお悩みの男性

ここ数年、パソコン、スマートフォンは仕事や日常生活で欠かせなくなった便利なツールですが、画面の見過ぎや端末操作時の姿勢などによって身体に症状が出てきます。

最近では健康診断でVDT症候群の検査をする企業や団体も増えてきているようです。

VDT症候群の主な症状

目の疲れ

ドライアイ

目の充血

頭痛

首、肩、背中、腕、腰のコリ、痛み、疲れ、だるさ

不眠

イライラ不安感などの症状を訴える方が多いそうです。

今までに目の疲れや頭痛、腰痛でお悩みの方からご相談をたくさん受けてきました。
皆さんのお話を聞くと「仕事はほとんどパソコン作業」「寝る前に布団に入ってスマホ」という方が多い傾向にあります。

パソコンやスマートフォン、タブレットを使用している方で上記の症状が1つでも該当する方は、ひょっとしたら「VDT症候群」かもしれません。

整体戦士ダイラマン VDT症候群の整体

症状が出ている肩、背中、腰を中心に、嫌な張り感やコリを和らげていきます。
また身体全身を調整し、自律神経を整えていきます。
そして視神経と頭部を調整し、目の疲れや頭痛を整えます。

ダイラマンの整体を受けた方は、ほとんどの方が1回の整体で

視界がクリアになった

頭痛がなくなった

頭がスッキリした

などと多くの方が身体の変化を実感しております。

VDT症候群の予防法とセルフケア

一番良いのはパソコンやスマートフォンの使用を控え、身体や目を休めることが重要ですが、今のご時世なかなか難しいことだと思います。

VDT症候群の対策はパソコンやスマートフォンを操作する際、
画面と同じ高さの目線にするため、首をなるべく真っ直ぐにしたり、椅子の高さを調節して顔の位置をパソコンと同じ高さに合わせることでVDT症候群対策となります。

はじめは不慣れで多少の違和感を感じるかもしれませんが、継続することで姿勢は慣れてきますし、目や肩の負担も軽くなります。

また1時間おきに3分から5分くらいを目安に肩の力を抜いて、だらんとしながら目を閉じることが非常に効果的です。

VDT症候群かも?そんな方は整体戦士ダイラマンへ相談を

最近、目の疲れ頭痛に悩まされていませんか?

急な肩こりや腰痛でお悩みではありませんか?整体戦士ダイラマンでは現代病、そして今後もお悩みの方が急激に増えると思われる「VDT症候群」の対応を強化しております。

ご相談だけでも構いません。お気軽にご連絡下さい。

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